役に立つのがのぼり

のぼりとカラオケというと、欠かすことが出来ない宣伝ツールだと思います。路面店の場合でも、そうでない場合でも、お客様に一番分かってもらえる広告ではないかと思います。

私がいつも行くお店は路面店なので、場所が分からないということは全くないのですが、季節ごとのイベントなどは、お店に入らないとわからない状態になっています。

そんな時に、カラオケにいこうかどうしようか悩んでいる時に、お店に入る前に、魅力的なイベントがやっているかいないかを、のぼりで知ることが出来るというのはとても嬉しいことです。

都内に行くと、カラオケというものは、大抵が高いビルの上の方の階にあるものです。

路面店ならば、特に何もしなくてもお客様が入ってくる可能性はあるかもしれませんが、ビルの上の方の階だと、そこにお店があるという状況をまずは知ってもらわなくてはなりません。

そんな時に役に立つのが幟だと思います。店舗のあるビルの前に立てられていたら、その建物内にあるのだと誰もが気が付きます。

店員にビラを配らせたりして、お店の情報を流すということも重要かもしれませんが、長い目で見たら、のぼりほど効果を出す宣伝はないと思います。費用対効果からみても一番だと思います。

今あがっているのぼりを譲ってほしい

のぼりとカラオケと言えば、若い頃カラオケ店でアルバイトをしていた事を思い出す。

あまり変化のないように見えるあのカラオケ店の前に立っているものであるけれど、実は定期的に変わっている。

その種類はさまざまで、その店の宣伝広告として出している広告的なものもあれば、業者さんからお願いされるものもある。

広告宣伝ののぼりとしては、期間限定で部屋代が割引になっている事を知らせるものや、2次会などの宣伝の為に、広い部屋があって貸し切れるという事をアピールする為の特別室が用意できるという事などを宣伝したものだ。

業者さんからお願いされる幟というのは、カラオケの機械というものも日々新しくなり最新のものに変わっていくものであるから、新しいカラオケシステムになったのだというような宣伝のものである。

その他にも、芸能人などの写真を使ったカラオケのものなどもあって、新しいものに変わるとそれはいらなくなる為、友人などは好きな芸能人のものだった時は店長に言っていらなくなったものを貰っていた。

お客様の中でも、もしもいらなくなったら今あがっているのぼり旗を譲ってほしいなどというお客さんもいたのには驚いた。

時折、人気のあるアイドルや芸能人などのものがオークションなどで販売されているのはそのせいなのだろう。

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